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about us団体概要

沿革

「ごみ減量ネットワーク」の設立は、2009年度にNPO法人集めて使うリサイクル協会が実施した地球環境基金助成事業「廃棄物減量等推進員制度に関する全国実態調査」がきっかけです。
この調査の結果、全国の半分近い自治体でごみ減量の住民リーダーである廃棄物減量等推進員が委嘱・任命されているものの、実際の活動はそれほど活発ではないところが多いことがわかりました。 持続可能な社会に向けてますますごみ減量・資源化の促進が求められる一方、廃棄物行政を担う自治体の財政は厳しさを増しています。その中で、地域に応じたきめ細かな対策が不可欠なごみ問題こそ、市民・事業者・行政の協働による取り組みが重要であり、その核となるのが廃棄物減量等推進員です。
しかしながら、自治体も推進員も、他の自治体の推進員との連携がないため先進事例などの情報が乏しく、どうすれば活動が活性化するのか、どんなことをすればごみ減量の効果が上がるのか、わからないままという現状にあります。そのため、年に1度の一斉清掃やごみ処理施設見学などでとりあえず形だけ整えているという自治体も少なくありません。
そこで、全国調査の成果を各地域に還元しながら廃棄物減量等推進員制度の活性化を後押ししたい、そして全国の廃棄物減量等推進員のネットワークを形成して「ごみゼロ社会」への大きな力になりたいとの思いから、「ごみ減量ネットワーク」が設立されたものです。

主な事業

 
  • 廃棄物減量等推進員制度活性化のための支援活動
  •  
  • ごみ減量に関する国内外の先進事例の取材・情報発信
  •  
  • 地域の実情と課題に即したごみ減量施策の企画・提案
  •  
  • ごみ減量のための全国的なネットワーク形成支援
  •  
  • その他、ごみ減量に資する活動全般
 

2010年度の主な活動

 
  1. 廃棄物減量等推進員研修会への講師派遣
  2.  
  3. 廃棄物減量等推進員研修用テキストの作成
  4.  
  5. 廃棄物減量等推進員のためのホームページ作成
  6.  
  7. 大阪市におけるリサイクルステーション設置のための企画提案
 

*①~③は、2010年度の地球環境基金助成事業として実施しています。

設立年月日

2010年1月1日

組織形態

任意団体(NPO法人化を目指します)

代表者

北井 弘(きたい ひろし)
フリージャーナリスト、ごみ減量ネットワーク代表、政策研究ネットワーク「なら・未来」代表幹事、NPO法人ごみゼロネット大阪副代表理事、大阪ごみ減量推進会議幹事、大阪市廃棄物減量等推進審議会委員。
1959年栃木県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、出版社勤務を経て独立。月刊「ガバナンス」(ぎょうせい)、「アカデミア」(市町村アカデミー)、「月刊廃棄物」(日報ビジネス)、「企業と人材」(産労総合研究所)などで執筆。『豊橋市百年史』『箕面市議会50年史』『三田市議会50年史』など多数の市町村史・市町村議会史を執筆。また、「その他紙製容器包装」「ごみ有料化」などに関する調査研究、 「アルミパックリサイクル事例集」「牛乳パックリサイクル事例集」などの作成を手がける。2010年1月、ごみ減量ネットワークを設立し、廃棄物減量等推進員の活動支援を主な目的として全国で講演活動や調査研究活動を展開している。

講演会2016年度実績

那須塩原市、堺市自由の泉大学、堺市(堺区、美原区、中区、東区、西区、南区、北区)、御殿場市、三島市、青森県、佐賀県、市川市、島本町、稲美町、大阪市淀川区・西区(ごみゼロネット大阪として)、茨木市(大阪ごみ減量推進会議として)

事務所・連絡先

〒518-1326三重県伊賀市槙山1695
電話&ファックス 0595-51-4646
メール kitai@utopia.ocn.ne.jp

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