home >ごみ問題に関するQ&A>缶のリサイクルについてQ1〜2

QandA缶についてのQ&A ①アルミ缶について 

Q-1  回収されたアルミ缶はすべて
       またアルミ缶となって戻ってくるの?
A-1  約6割(重量比)が、もう一度アルミ缶に再生されます。
       

回収されたアルミ缶の約6割(重量比)が、もう一度アルミ缶に再生されます。残りの4割のアルミ缶は、品質の良い鉄を造るために脱酸剤として利用されたり、アルミ鋳物製品(自動車部品など)に再利用されています。(アルミ缶リサイクル協会HP等による)

QandA缶についてのQ&A スチール缶について 

Q-2  回収したスチール缶はどうせ溶鉱炉で溶かすんだから、
        飲み残しや異物があっても関係ないんじゃないの?
A-2  品質低下や、場合によっては水蒸気爆発が起こる
        危険性があります。

電気炉や高炉で異物の除去はできず、たばこの吸い殻などの異物が混入していると、そのまま製品の品質低下につながります。また、飲み残しがあると1600度の高熱で溶かす段階で水蒸気爆発が起こる危険性があります。(アルミ缶リサイクル協会HP等による)

 

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