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topicsごみ減量ネットワークからのホットな話題

2012年度廃棄物減量等推進員交流大会 
全国5か所で開催しました!

■廃棄物減量等推進員 東北交流大会

開催日 2013年2月7日(木)
会 場 戦災復興記念館(仙台市)
主 催 ごみ減量ネットワーク/公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク
後 援 環境省東北地方環境事務所 青森県 岩手県 秋田県 宮城県 山形県
福島県 仙台市 廃棄物資源循環学会
参加者数 103人


内 容

1.基調講演

講師/浅利美鈴さん(京都大学環境科学センター助教)

演題/3Rから2Rへ

・中部大会に続いて、浅利先生に基調講演をお願いしました。「ごみとは何か」から始まって、ごみの排出量の推移や現状、ごみの内訳、ごみが増えてきた背景、食品ごみの現状と問題点、ごみを減らす暮らしの知恵、今後の方向性など、総合的な視点からわかりやすくごみの問題を解説してくださいました。日本人1人あたりの食品供給量が2550kcal、摂取量は1990kcalで、3割が供給過剰となっていること(つまりその3割が手つかずのままごみとなっていること)、生ごみの半分強は家庭から出ていること、エコロジカルフットプリントという指標で見ると、世界中の人が日本人と同じ生活をするとしたら地球が2.3~2.4個必要なことなど、「暮らしとごみ」について深く考えさせられるデータをたくさんご紹介いただきました。

2.分科会

①生ごみの処理について
   講師・ファシリテーター/浅利美鈴さん(京都大学環境科学センター助教)

②資源となる紙類の分別を進めるには
   講師/大久保さん((株)サイコー)
   ファシリテーター/小林幸司さん
            (公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク)

③プラスチック類の分別・資源化を進めるには
   講師/田中さん(新港リサイクル(株))
   ファシリテーター/篠原富雄さん
           (公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク)

④びん・缶・ペットボトルの分別・資源化を進めるには
   ファシリテーター/北井弘(ごみ減量ネットワーク)

・4つのテーマで分科会が行われ、それぞれの講師からの話題提供を踏まえて参加者同士で意見が交わされました。各分科会とも、活発な意見が交わされて1時間半があっという間に過ぎ時間が足りないくらいでした。

 

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